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◆ スタッフ紹介


【プロフィール】
・茨木ドライビングスクール(大阪) 現役指導員
・教習指導員全国大会において 花形種目であるコース
スラローム(パイロンコース走行)で3年連続表彰台という 輝かしい経歴を持つ
・2006年よりジムカーナ参戦。中部ダンロップカップで初年 からC1昇格を果たし周囲をアッといわせる
・自らのパイロン練習の中から、入門者から上級者まで同 時に練習できるENOシフトを考案。1日の練習走行距 離が飛躍的に伸びると評判になっている
・特技: 一本橋。15mなら3分は乗っています
・好きな映画: やっぱり「ロッキー」でしょう
試合前はこれに限ります!
【メッセージ】
「16歳でバイクに乗り始め これまでの20数年間、
パイロンだけでなくロードレースやエンデューロなど色んな
ジャンルを経験してきました。その中で自分がオートバイ
から教わった事や楽しさを皆さんに伝えたいと思っています。
バイクに限った事ではありませんが、人は最初に見たものを
まねる特性があります。最初にカッコいいと思った人がロードレースをしていればレースをするようになり、ツーリングライダーだったらツーリングにあこがれます。ですから、免許を取って
乗り始めた方々に、まねしたいと思っていただけるようなカッコよくてスマートな乗り方をし、あこがれられるライダーでいたいと思います。
私は現役の指導員ということもありラ・パラ!やパイロン運動会のスタッフをボランティアで引き受けています。引き受けた一番の理由はキワミジャパンの「ジャンルにこだわらずバイクでとことん遊ぼう。遊んでいるうちに上手くなって事故の確率を減らそう」・「『ただいま』バイクライフで一番たいせつな言葉」などの考え方に共感するからですが、人に教えながら自分も乗っていると、私もみなさんと一緒に技術的にも精神的にも成長していると感じます。余談ですが私のハンドルネームの「幕の内弁当」も色んなジャンルを楽しんでみよう!という意味です。
・初心者・リターンライダーの方へ
教習所仕込みのしっかり基本を押さえたアドバイスをします雨の日には雨を利用した練習ができますので、雨でもめげずに参加して下さい。
・上級者の方へ
徹底的に反復練習ができます。やってみると分かりますが ENOシフトは上級者でも楽しめ、汗かくどころかゲロ吐くまで走れます。
それでは皆さん 待っています!」
【プロフィール】
・ウイリー道を追求して20年。スクーター、トライアル車、ロード バイクと乗り継ぐ中で、1つの事を300回繰り返すという気の 遠くなるような訓練の中からウイリーのゴールデンルールともい えるノウハウを習得。
・2002年 チームKUKAI設立
8耐前夜祭や日本各地のMCイベントでショーを行い日本 エクストリーム界のけん引役となる
・2004年 ビッグバイクでのウイリーサークル(*1)100周達成に 続きノーハンドウイリーサークル(*2)10周の日本記録達成 (*1)ウイリーのまま後輪で円を描くように周ること
(*2)*1の状態で両手を離すこと
・アメリカの人気DVD「ジャッジメントデイ3」に日の丸と共に
登場
・2006年 日本初!車種不問の定期開催ウイリースクール の講師としてウイリーのノウハウを公開
スクール朝一番の話だけで全くできなかった参加者がフロント タイヤをあげてしまうことなど日常茶飯事という指導の達人
・特技: 火吹き あの危なさがたまりません
・好きな映画: やっぱり「燃えよドラゴン」でしょう
イメトレはこれに限ります!
【メッセージ】
「こんにちは、西畑です。バイク乗ってますか?楽しんでますか?
バイクには色んなジャンルがあります。勇気を持って色んなジャンルに挑戦して、その中から自分が一番楽しいと思ったものを頑張って練習してみてください。そうする事で、健康になって精神的ストレスもなくして、誇れる趣味としてバイクライフをエンジョイしてほしいと思います。
そこで大切なのは1日で上手くなろうと思わないことです。毎日10分地味な練習をしていきましょう。上手くなりたい人は毎日10分、1年間続けてみてください。間違いなく目標とされる人に変身できます。言い換えればこういうことです。例えばケガをしたとします。その傷にどれだけたくさん薬をぬっても1日では治りません。痛いよ〜痛いよ〜と言いながら1晩寝て次の日が来て、また夜が来て昼が来て、それを繰り返すうちにふと気付くと傷は治っています。それと同じです。バイクの技術も時間を掛けて熟成させなければ 納得できるものになりません。なので
あわてずボチボチ1日10分頑張りましょう。
とはいっても人間は弱い生き物で、一人でコツコツ続けるのは難しいです。そこで あきらめそうになった時や自分のポジションを知りたくなったら「ラ・パラ!」や「パイロン運動会」や「ウイリースクール」に来てください。みんなと一緒に練習して気分をリフレッシュさせてください。またまた例えてみるなら 練習は竹みたいなものです。定期的に節を作ってそこでギュッと集中して練習する。節と節の間は空っぽな気がしても一人で頑張る。竹は節と空っぽなところがあるから どんどん成長するんです。全然うまくならない からっぽや〜と思っても 成長するにはその時間が必要なんです。だからとにかく10分続けることです。
ここは堅苦しいところでも軍隊でもないんで 一人でもポツッと来てください。待っています!
追伸:標準語は疲れます。会った時は普通に「そやね」としゃべりますので、よろしく!」
■ 季和美 のり子(キワミ ノリコ) ■
【担当】企画・裏方・事務方全般
【使用バイク】CB400SF
【プロフィール】
・ツーリング暦10年以上にもかかわらずUターンの苦手なへたくそライダー
・90年代半ば AMAモトクロス・ダートラ・マン島TT等のビデオ供給開始。その後のバイクビデオ・DVD
ブームのさきがけとなる
・2000年 東京お台場の『X-Sports コアサマーゲームス』でEur.スタントライディングチャンピオンのAC・
ファリアスとケビン・カーマイケルによる『エクストリームバイク』デモ開催。エクストリームバイクというカテゴリー
が生まれる。
・00〜02 TI全日本SBやSUGOワールドSBで『エクストリームバイクショー』開催
・2006年 ライテクやウイリースクール・パイロン練習会を開始
・特技: 放浪・寝る事
・好きな映画: 「ショーシャンクの空に」 あきらめない気持ちにさせてくれます!
「ひまわり」 運命のせつなさが胸に迫ります (映画大好きです。多すぎて書ききれません)
【メッセージ】
「バイクに乗るのは お・や・め・な・さ・い。
乗らなくて済むのなら、バイクという趣味は選ぶべきではない、というのが私の考えです。ほんのちょっと間違え
ただけで死んでしまう趣味などおかしいと思うからです。
でも悲しいかな バイクには何か惹かれるものがあって、私を含めたそういう不幸なバイク馬鹿達が少しでも
事故の確率を減らすことができ、死なないテクニックと心を身に付ける、そんな場が作れたらと思います。
自分の選んだ趣味はちょっと普通じゃないと自覚してください。バイクは練習しないでも乗りこなせるモノと
思わないで下さい。バイクの性能の良さを自分の腕と勘違いしないで下さい。そしてちょっとやそっとコケても
『イッテ〜』ですむようにクールでガンダムチックな乗り込むバイク乗りにふさわしい格好をしてください。
それが親や家族、恋人や自分を大事にしてくれる人たちに対する、バイクを趣味に選んだ人間の礼儀です。
大好きなバイクにいつまでも乗り続けられるように、あなたの周りの人が笑顔でいられるように・・・
一緒に始めましょう。いつでも待っています。」
