


「こんにちは。和歌山です。
私は少年時代からずっとバイクに乗ってきましたが、それまで一般的に言われていたライテク論と実際の自分の感覚がどうしても一致せず、長い間悩んできました。そして数年前、ようやく感覚にピタリとはまる2軸理論に辿りつきました。この理論は「すべての方のスキルアップに必ずつながる」と考えています。
『和歌山利宏のライテクコーチング』では、その理論に基づき、みなさん1人1人とできる限り会話しながら具体的に指導してゆきます。是非一度参加してみてください。
最後になりますが、皆さんが理論に裏付けられた正しいライディングを身につけて、オートバイをスポーツとして楽しんでくださる事を心から願っています。」
KIWAMI JAPAN



[■参加者の声]で『パイロンが走れるようになりました!』とコメントされた長浜さんのBefore・Afterをじっくりご覧ください。
制作は「和歌山理論の普及はライフワークのようなもの」とおっしゃる小西アシスタントです。


■榎 明 パイロン隊長 ホーネット900(2008.9.5 初参加)
2輪の指導員をやっていますが、十数年前より和歌山さんの著書やDVDを仲間内でのライテクマニュアルとしてきました。和歌山隊の内容は「二軸理論」を中心にDVDの内容の実践編。
何十回もDVDを見たのですが、さすが「観る」と「やる」では大違い!「目からウロコ」の内容ばかりでした!たくさんの人に受けてもらいたいです。
【後日談】
頭で理解したとおりに身体を動かすには練習が必要ですが、受講から2ヶ月ほど経って、6,7割の力で流す分には だいぶ思い通りに動けるようになってきました。全力になると つい元の自分のクセに戻ってしまいますが、それでもジムカーナのタイムは上がってきています。
■三村さん ZX-10R(初参加)
こうしなきゃと思い込んでいた事が、和歌山さんに習う事によって間違っていると分かりました。どれだけ練習しても自分の力では7秒台が限界だったけど、今日それを越えて6秒台に突入!いつもより楽に走っているのにタイムがあがったよ。
■水上さん GSX-R1000(初参加)
雑誌の二軸理論を読んで、なんとなくわかったつもりでいたのが、和歌山さん本人に目の前で実践してもらって、断片的だったイメージがひとつの形に組みあがったような感じがしました。理論的に分かっていたことを身体でも分かった気がします。速く走りたい人よりはバイクをうまく扱いたい人向けの講習だと思います。
■富松さん GSX-R1000 K5(初参加)
DVDを何回も見て予習してきました。それでも分からなかったことを今日確認できました。マンツーマンで一般論ではなくて自分へのアドバイスをしてもらえて、ちょっとしたワンポイントで上手く走れるようになりました。自分の走り方を見てもらって正しいのかどうか判断してもらえたのはよかったです。いいところを言ってもらえたので自信になりました。これまでうやむやな感覚で走っていたのが向かうべき目標がはっきりしました。練習します。
■河根さん CB400SF(2回目)
パイロンが上手くなりたいのですが、どうせやるなら最初から正しい道を知って効率よく練習したいと思い参加しました。講義内容は「ライディングの矯正」というニュアンスが強いと思います。普段の練習で『教えてくれる人』『習った事をその場ですぐ実践できる環境』『同じモチベーションの仲間』この3つを自分でそろえることは簡単ではありませんので理屈抜きに楽しかったです。
■満類屋さん Ape100・TZR250R(2回目)
2回目の今回は自分の問題点がはっきりしてきました。1回受けるとやるべき事がはっきりするので、2回目までにそれを目標に効率よく練習ができると思います。定期的に参加するとより効果的だと思います。
■河津さん ZX-10R・CBR1000RR(初参加)
理論は難しいですけど、サーキット走行中に低中速コーナーで教えてもらった事を思い出して実践してみたら・・・
「あれっバイクが曲がるぞ!」って感じでした。これから受ける人にアドバイスですが、パイロンをスムーズに走れるようになっておく方がいいです。走れないと理論を習う以前にパイロン走行が大変です。
■森村さん バラデロ
(2009/3/1ラ・パラ!3回目・和歌山隊1回目)
最初は今までの自分の乗り方と全然違って違和感があったけど、それが消えてきてバイクが軽く感じられるようになりました。1日ですごく成果を感じています。サーキットに向くバイクに替えてコースをちゃんと走ってみたいですね。
■小林さん TR110S
(2009/3/1ラ・パラ!9回目・和歌山隊1回目)
DVDを見て「気持ちいい」が体験できればいいなと思って参加しました。自分が乗れているという感覚を経験するのはいいことだと思いました。(理論は難しいと思ったけど)一つずつステップアップしながら教えてくれるのでよく分かりました。教えてくれるのを聞いていると前に言われていた事とつながってきました。体格のハンディに悩んでいたけど、私みたいに小さくてもいいこともあるのかなと思って、自分の目線で物事を捉えられる気がしました。今日うまくいったのはビギナーズラックのような気もするけど、きっかけとして受講してよかったです。
■坂本 大樹さんER-5n
(2009/6/6ラ・パラ!4回目・和歌山隊1回目)
DVDで予習してきましたが、実際に聞くととても分かりやすかったです。自分でやってみると、今までの走り方に無駄が多い事が分かって大収穫でした。また参加したいです。
■栗林さん(2009/6/6ラ・パラ!1回目・和歌山隊1回目)
自分のフォームが思っていたのとかなり違うと指摘されて、フォームを矯正してもらったのが大きかったです。DVDには表れない2軸の動きを教えてもらったのも大きかったです。雲の上の人(和歌山氏)が根気強く教えてくださったのがすごくうれしかったです。遠くから来た甲斐がありました。
■古木 智裕さんZXR250
(2009/6/6ラ・パラ!3回目・和歌山隊3回目)
【3回目6/6】毎回ステップアップしてゆくのが楽しいです。1回目はZRX、2回目はKSRで参加し
その後自分でも練習をしたのが身になっていると思います。今回は1回目と同じくZRXにしましたが、(1回目と比べて)メチャメチャ気持ちよく走れました。体重移動や体の動かし方がだいぶ自分のものになってきて、今 和歌山さんと一緒にサーキットを走ったんですが、とっても楽しかったです。感覚がだいぶ理論に追いついてきて、体が思うように動くようになってきました。
【2回目5/6】前回ZRXで苦労したので今回KSRで来ました。なかなか体が動かないので、上達しておかないと次のステップに進めないと思い、前回習ったことをKSRでずっと練習してきました。その成果もあり今日次の段階に進めたので、2回目参加の収穫がありました。
【1回目】これまで腕で操ろうとしていたけど、身体で操るのだということが分かりました。バイクに任せて無理な力を入れないで乗るんだということも分かりました。バイクがZXR250なので、パイロンでギクシャクしてしまっていたのですが、apeを借りてやってみたらよく分かりました。その後自分のバイクに戻ったらギクシャクせずに乗れるようになりました。上達した実感がすごくありました。サーキットもがちがちに腕に力を入れていたのが、楽に疲れずリラックスして乗れるようになりました。今日は収穫大有りです。バイクがもっと楽しくなってきました。
■井上 潤一さんCBR1000RRレプソル・Ape100白
(2009/7/25ラ・パラ!5回目・和歌山隊3回目)
【3回目7/25】人数も多く初めての人も多かったのでいつもより待ち時間が長かったですが、今日はCBR1000RRでパイロンスラロームができるようになりました。サーキットは和歌山さんに付いてもらって、もう少し突っ込んでいけばいいリズムになるんじゃないかと言っていただいたので、その「メリハリをつけるように乗る」というのがこれからの課題です。
【2回目6/6】
2回目ですが疲れ方が変わりました。曲がるキッカケがすごく分かりやすいと思います。フォームや荷重のかけ方 で、フラフラしていたオートバイが勝手に曲がるようになって、アクセルも早く開けられるようになりました。余計なところに神経を使わなくてよくなりました。
【1回目5/6】
DVDとか雑誌とかで見て分かっていても、実践した時に自分ができているかを判断してくれる人がいない。できているつもりでできていなくて、それを他から指摘してくれるのがいいです。見てもらってから、10分くらいを2回走りましたが、楽に走れる自分がいました。荷重のかけ方などが分かって、リラックスして走れているのが自分で分かったので、今度一人で走りに来たときにそれができればと思います。ポイントが明快でこれをやっていればいいというのが分かって よかったです。
■森 滋彦さん 隼1300cc白
(2009/7/25ラ・パラ!2回目・和歌山隊1回目)
理論と実践が伴ったいい1日でした。言うてはる事が理解できていないんですけど、乗っているときに指摘されとこんななのこなぁと分かってきました。また来ます。
■四條 誠一さん ビモ-タdb-1sr白
(2009/7/25ラ・パラ!1回目・和歌山隊1回目)
楽しかったです。和歌山さんに自分で整備したバイクに乗ってもらって感想を聞かせてもらえてうれしかったです。これまでいじってばっかりだったので、これからはもっと乗ろうと思います。
■村岸 竜也さん KSR110 緑
(2009/7/25ラ・パラ!1回目・和歌山隊1回目)
素直に楽しかったです。元々カスタムスクーター誌などにカスタムしたバイクを載せてもらったりして、“誰より低く”とか“誰より太く”とかばっかり考えていました。上手い人から何か言われても、漠然として何が悪いのか分からなかったけど、今日先生や他の人にたくさん教えてもらってうれしかったです。もっと乗ろうと思いました。次も参加します。
■市川 哲也さん VTR1000F 黒、KSR-2 緑
(2009/7/25ラ・パラ!10回目・和歌山隊1回目)
パイロンはどうしても、曲がりたい気持ちだけでまっすぐいっちゃうし(方向が変わらないから)アクセルを開けられなくて我慢するしかなくて、今まで悩んでいたけど、講習を受けてサマになりました。これからのサーキット走行が楽しみです。
■小嶋 康彦さん GSX−R1000赤
(2009/7/25ラ・パラ!1回目・和歌山隊1回目)
とても難しいです。1日ではとても理解できるないようではなかったですが、少しずつ練習を繰り返す事で近づいていければいいなと思います。お褒め頂いたので、それを次回につなげられたらと思います。
■藤永 大助さん アプリリア tuono
(2009/7/25ラ・パラ!5回目・和歌山隊2回目)
【2回目7/25】初めてほめられました!自分の感覚と周りの評価が一致してうれしかったです。今回もそうですけど、写真を撮ってもらうとやっぱり違いますね。客観的に自分を見られます。写真は大事ですね。
【1回目08/12/13】どうしたいというイメージが固まった事がよかったです。でもイメージがあってもスピードが上がってくるとリキんでしまってできない。これは繰り返して練習するしかないですね。
■長尾 恒広さん ZX-12R シルバー
(2009/7/25ラ・パラ!1回目・和歌山隊1回目)
やっぱり難しいです。言葉で聞いた事を実践するのが難しい。「できてるよ」と言われた言葉でできているのは分かるけど、実感がないです。回数を重ねないとそこは分からないと思います。サーキット体験ができたのはよかったし、いい勉強にはなりました。
■長浜 健二さん GSX-R750
(2009/7/25ラ・パラ!10回目・和歌山隊3回目)
【3回目7/25】3回めですが スクールが分かりやすく進化していると思います。以前は教える方にも手探り感があったけど、今回は順序だてて教えてくれるので、前は分かる人向けだったのが、誰でも分かりやすいスクールになっていると思います。前は自分でやっていて、できているかどうか分からなかったけど、今日はできるかどうかは別にして、言われている事のイメージが伝わってきました。だから初めての人でも上達のスピードが早くなってきている気がします。こういうスクールがあるとレベルアップのスピードが違うので、これからも続けて欲しいです。
【2回目】2回目になったら課題が山積みです。悪いクセが全部出てきたという感じです。悩んでいますが、サーキットで引っ張ってもらった時、ヒザをスッと擦ったのがうれしかったです。1回目より肩とかヒザとかは楽に走れるようになりました。(今回練習に借りた)エイプはバイクなりには曲がらない。しっかり基本動作をしないと曲がらないから、その後自分のバイクに乗ったら小回りが利くようになっていました。まずエイプでできるようになって、次に自分のバイクでできるようになって、それからサーキットに入る というのがいいですね。
【1回目11/15】パイロンは、バイクがSSだし僕には縁のないエリアだと思っていました(SSで走っている人もいますが自分は入れる訳がないと思っていました)。それが朝は曲がれなかったのに、昼過ぎくらいから曲がれるようになったんです!パイロンが走れるようになりました。サーキットでも今までは強引に曲げていた感じでしたが、無理に倒している気がしないのに無理なく曲がっていきます。今までより速く走っているのに楽になりました。だからサーキット走行中に周りがよく見えるようになりました。
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ここに注目!
■参加者の声
■Before・After
ビデオでチェック!
■参加にあたってのアドバイス
■コーチからのメッセージ
■アシスタント紹介
■アシスタントブログ[開催報告]
■開催概要
■■■ 2009 開催日程 ■■■
3月 1日(日)
5月 6日(祝)
6月 6日(土)
7月25日(土)
8月14日(金)
9月19日(土)![]()
* 以降の予定は決まり次第
アップします
◆◆◆◆ 最新情報 ◆◆◆◆
■8/11
・開催日程 9月19日(土)追加
・8/14ロードライダー誌取材は東名自動車道通行止めの影響で延期となりました
■8/3
参加者の声7/25開催分 更新
■7/27
8月14日ロードライダー誌来場されます。ご参加の皆様 ご協力をお願いします。
■7/16
7/25開催分は満員となりました
■7/3
参加者の声 更新
■7/1
本日発売「バイカーズステーション誌」に吉村誠也氏の和歌山隊体験記事が掲載されました。
「ビッグマシン誌7月号」「バイクガイド誌」にも掲載中です。
■6/28
開催日程 8月分追加












【開催日】 当ページ左上の「■■■開催日程■■■」をご覧下さい
【会場】 鈴鹿ツインサーキット 059‐372-2401 http://twincircuit.co.jp/
*
会場へは内容の問合せをしないで下さい。
【事前エントリー料金及び締切】
[土日祝開催] 26,500円 [ラ・パラ!参加費\11,000・基金\500込]
[平日開催] 24,500円 [ラ・パラ!参加費\9,000・基金\500込]
*事前締切: 「ラ・パラ!」締切と同日(開催日の約10日前)。ラ・パラ!ページでご確認ください。
【当日エントリーについて】 定員に空きがある場合は受講可。ラ・パラ!参加費3,000円アップ。
*当日エントリーの場合、サーキット入場料500円別途必要です。
【定員】 開催日ごとに6名〜9名 (最低施行人数3名)
【対象】 および 【車両】
不問ですが、効果的に受講していただく為
必ず「■参加にあたってのアドバイス」をお読み下さい。
【延期】 次の場合は延期となります。
1) 和歌山氏のスケジュールに変更があった場合
2) 最低施行人数に満たない場合
3) 台風等でサーキットが閉鎖された場合
*サーキットが閉鎖されない限り 天候に関わらず開催します
【申込方法】 1) インターネット 2) 携帯ウェブサイト
3) メール(和歌山隊希望と明記の事)
*「ラ・パラ!」と同時にお申し込み下さい。
[申込方法と流れ] http://www.kiwamijapan.com/lapara02.html#howto_entry08
[お申込] PCから→ http://www.kiwamijapan.com/lapara02.html#lapa-appli08
携帯から→ http://www.kiwamijapan.com/keitai.html
【キャンセル】
[申込のみ] キャンセル可。キャンセル料は掛かりません。
[エントリー完了後] 参加日の変更や返金はできません。
■□■□■□■□■□■□■□■ 企画・問合せ先 ■□■□■□■□■□■□■□■
キワミジャパン
〒244-0811横浜市戸塚区上柏尾町210-4
【e-mail】 cs01●kiwamijapan.com (●を@に変えて送信して下さい)
【担当直通ダイヤル】 090-3504-4435
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【小西アシスタント ブログ】 最新の和歌山隊開催報告や裏話が満載です
■自己紹介
私が二輪の免許を取得したのは二十歳の時でした。取得してから一年目に友人と一緒にツーリングへ行った時、私は峠道で友人にあっという間に離されてしまったのです。
「自分と彼らの差は、一体何なのか?」
この疑問から私の、ライディングの探求が始まったのです。それから十数年が経過し、紆余曲折を経て今に至ります。今迄に幾度となくライテクに対する考え方が変わりましたが、大きく変わったのはやはり2006年に和歌山氏のニ軸理論に出会った時でしょう。
■メッセージ
ニ軸理論は「いかに効率よく身体を動かすか」が最大のポイントであり、難しいところでもあります。ハンドルを押す・引く、ステップを踏む、タンクを押し込む…これらの既存のライテクと違い、あくまでも「自分の身体の動かし方」という視点でレクチャーが進んで行くため、時折自分が何をすればいいのか判らなくなることもままありますが、そんな時は遠慮なく和歌山氏や我々に声をかけてください。
■自己紹介
免許歴こそ四半世紀を超えるものの数年のブランクを経て厄年あたりにDUCATIにて復帰した際に、オートバイ操縦の本質を求められる車両の特性により極度のスランプに陥る。その後、満類屋氏に師事し従来の固定観念等を全て捨て、ミニバイクをフルに活用して基礎から学びなおす。2006年に和歌山氏の『二軸理論』に出会い、読了直後から『二軸の歩き方』を満類屋氏と共同で練習する。自ブログにて『二軸理論の練習日記』を執筆したものをBIGMACHINE編集部に投稿したのだが、それが和歌山氏のところまで届くことになり、それが縁で和歌山隊のお手伝いをする経緯となる。
■メッセージ
従来の「ライテク」が嘘ばかりとは申しませんが、あまりにも物事の一面を主観のみで語るために受け取り手には大きな誤解となって伝わるのが現状だと認識しています。その点、和歌山氏の『二軸理論』はオートバイの操縦方法というよりも、身体をいかに自然に無理なく使うことによって、オートバイ本来のパフォーマンスを引き出し、その結果リラックスして楽しめるかという点において「ライテク」という言葉が世に出て以来初めて「ライテクを体系的に説明した理論」と言えます。一見、難解と思われがちですが本質は実にシンプルなところに落ち着きますので、DVD等でよくわからないと感じた方々や普段ライディングについて悩んでおられる方の参加をお待ちしております。
●満類屋 英紀(1972生)
DUCATI
SS1000DS・Ape100
■車歴
YSR80・RZ125・ZeaL・DT125R・TZR250(1KT)・Bros
P-2・DUCATI851・FZ750・DUCATI748・ゼファー750・DUCATI
Monster1000・TZR250R(3XV)・GPZ250R
●小西 晃(1964生)
■車歴
RG250Γ・ZX-4・KDX200SR
YSR80・ZXR-750・,
(復帰後) TMAX・FJ1200・ DUCATI MONSTER S4R,999s・
MV AGUSTA BRUTALE 910R・Ape100・XR100MOTARD・DR-Z400SM・Aprilia RS125・NSR250RSE



「ロードライダー」
「ビッグマシン」
「バイカーズステーション」他
■レギューラー・準レギュラー誌
「コーナリングを科学する」(DVD)
「ライディングの科学」
「タイヤの科学とライディグの極意」
「サーキットライディングを科学する」
■著書(一部抜粋)
世界の新車試乗会に出席する日本人ジャーナリストの先駆者であり、世界の様々なバイクメーカーとコネクションを持つ2輪のスペシャリスト。著書も多数あり 2007年リリースのDVD「コーナリングを科学する」は多くのライダーの指針になっている。
インストラクターとしての経歴は83年のヤマハライディングスクールに始まって25年と長く、その間に教えた受講生の中には2人の全日本ロードレースチャンピオンや二輪誌で活躍中のライダー・ライターの顔もみえる。
現役中は開発中心のレース参戦が多かったが、83年 鈴鹿200kmF-1クラス(現在のスーパーバイクに相当)の予選中にはコースレコードを樹立したこともある。

◆◇ 4.指導フィールドは1つじゃない! ◆◇
会場となる『ラ・パラ!』の特性を活かし、パイロンとサーキットという2つのフィールドを使って指導。
パイロン走行でもサーキット走行でも和歌山2軸理論の基本は同じであり、どのフィールドで指導し
ても結果は出るといえます。
しかし皆さんが実感されているように、理解する事とできる事とは違います。
理解したら、できるようになるまで自分で練習しなくてはなりません。
その時に2つのフィールドで練習できるメリットが出てきます。
得意なフィールドの方がより感覚をつかみやすく、一度感覚をつかむと他のフィールドにも応用しやすく
なります。2つのフィールドを使えるという事は和歌山理論習得への近道といえます。
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◆◇ 3.充実のマンツーマン指導 ◆◇
パイロンレクチャーでもサーキットレクチャーでもマンツーマン指導をします。
オートバイに限らず 何かを習う時に圧倒的に効果が上がるのは やはり1対1。マンツーマンです。
一般論を聞いても、私達はそれを自分にうまく当てはめる事ができません。
自分のライディングを見てもらい、それに対して具体的な指導してもらえる事こそ、”生”でスクール
を受ける最大のメリットです。
◆◇ 2.少人数制 ◆◇
いくら時間がたっぷりあっても20人も30人も生徒がいては指導時間が減るのは当たり前。
ですから人数は開催日によって6〜9名という贅沢さです。
◆◇ 1.時間たっぷり ◆◇
今回会場となる『ラ・パラ!』は”おなか一杯走れる”事が人気の理由の1つという走行会だが、
和歌山氏もまた、参加者と”たっぷり”時間を共有し、理論やテクニックを最大限伝えたいという
情熱にあふれている。だから自然にコーチングの時間も長くなる。
和歌山氏の情熱と体力はアラフィフにあらず!
◆◇ その4 ◆◇
■1人で越えられない壁をなんとか乗り越えたい
■理にかなったライディングを習得したい
■迷っている自分に"さよなら"したい
■自分の乗り方が間違っていないか確かめたい!
■せっかく練習するなら最初から正しい方法で
そんな一生懸命にライテク向上に取り組むあなたの為の和歌山隊です。
あなたも迷いをなくして上達への最短コースを見つけましょう!
▲このページのトップへ
◆◇ その3 ◆◇
「予習の勧め」
これまでの参加者さんからの共通のアドバイスです。
『DVD「コーナリングを科学する」で予習してきた方が絶対いい!!!』
◆◇ その2 ◆◇
「他の方のマンツーマンタイムは『ラ・パラ!』で練習を積もう!」
会場となる『ラ・パラ!』はサーキット走行もパイロン練習も自由にできる練習走行会です。自分の指導タイム以外は各自習った事をどんどん実践で練習して下さい。
◆◇ その1 ◆◇
和歌山隊ではまずパイロン走行をやってもらいながら大事なポイントをレクチャーしてゆきます。ですからご感想にもありましたが、パイロン走行(8の字やスラローム)に不安のない状態・車両で参加していただくことをお勧めします。
人数が少ない時は、パイロン走行自体を当日学んで
出来るようになる場合もありますが、不安のある方はまずラ・パラ!の『パイロンの森』やパイロン運動会で練習してみるもの1つの方法です。掛かる時間は人それぞれですが、どなたでも必ず和歌山隊を受講できるところまで走れるようになります。
受講しても大丈夫かどうか心配な方はパイロンの榎隊長や参加経験のあるスタッフに相談してください。的確なアドバイスをしてくれます!